介護用語ナビ



低血圧について

低血圧とはどのようなものですか?

低血圧というのは、収縮期血圧が常に90〜150mmHg以下のものが低血圧とされています。

なお、このうち、たちくらみ・ふらつきなどの自覚症状を伴うもののみを低血圧症とすることもあります。

低血圧の種類は?

低血圧は、次のように区分されます。

■本態性低血圧
⇒ 特別な原因のない低血圧です。

■二次性低血圧
⇒ 糖尿病などの原因疾患のある低血圧です。

なお、起立時に収縮期血圧が低下するものを「起立性低血圧」と呼びます。

▼関連トピック
電動三輪車とはどのようなものですか?

電動三輪車というのは、車体にバッテリーと電動モーターを搭載し、最高時速4.5〜6kmで走行するもので、ハンドルを自転車と同じように操作することによって、進む方向をコントロールするものをいいます。

ちなみに、最近では、四輪車のものが増えてきています。

伝音性難聴とはどのようなものですか?

伝音性難聴というのは、外耳・中耳・耳小骨など伝音器の障害によって生じる聴覚障害のことをいいます。

なお、内耳・中枢の聴覚機能は正常であり、通常大音量に対する受聴は明瞭です。


□地方分権化とは?
□聴覚障害とは?
□調整交付金とは?
□通所施設とは?
□低血圧とは?
□中途視覚障害者とは?
□聴覚障害者用通信装置とは?
□治療食とは?
□定位家族とは?
□電動三輪車とは?

□心理判定員
□尊厳死
□低血圧
□配色サービス
□ボディメカにクス
□精神障害者
□知的障害者自活訓練事業
□2型糖尿病
□訪問看護制度

□介護士と看護師のケア □

Copyright (C) 2011 介護用語ナビ All Rights Reserved